先日、コメントのほうで
 
 「SS加工についても何か目標を立ててみては?」

 という、ご意見をいただきました。
 その通りだと思いました。失念していたと言っても過言ではないほどに、やられましたね。一応今年最初の記事の方で、今年の抱負、目標を立ててはいましたが、武器の方は明確に決めてあっても、SS加工には目標を定めていなかったことに気がついたのです。

 なので、改めて目標というか、律するために課題のような物を考えました。私はこういうのを公言しておかないと、頑張れないんですよね。ぐーたら人間なのです。

◆SS加工の目標
・2日に1枚は加工する
・月末にその月で一番良かったと思う加工したSSを紹介する
・SS加工において、扇情的かつ美麗的なものにも挑戦してみる(つまり直接的ではないエロさの追求
・SSを見ることを目的としてこのブログに訪れる方を増やしたい

 以上の4つが今のところ考えられる精一杯の目標です。これにプラス武器と一緒に撮った戦闘シーンもがんばる、みたいなことも建てようかなと思ったのですが、それはムリだなと思いました(難しいんです本当に

 1個目はただの課題ですね。2個目は、こんな風に自分で審美眼を磨くのも大事かなと思ってのことです。3個目は、まあ、うん。察してください
 4個目は、自分の心がけとでも言うんですかね。記事に綴る言葉のクォリティを下げずに、ここのブログの楽しみとして、SSも加わったら最高だなぁと思って考えてみました。

 果てしないね。

勝手にリスペクト:Sジャンプの間違った使い方。というか、もうこれSジャンプの要素ないな
12 rera uminonaka

※前回に引き続き、ネタバレがありますのでここから先は続きを読むからどうぞ!
 前回に続きまして、EP3外伝「此処に在る意味」をやってきました。今回はストーリークエストに参加してきましたよ。

◆舞台は「壊世区域:リリーパ」
19 EP3 gaiden kuest 1
 アフィンが静止するのも聞かずに、アウロラはどんどん奥へと進んでいき、リリーパの探索をしていた、アフィン一行はついに壊世区域;リリーパにへと足を運びます。この地へとたどり着いた、アウロラはこの場所の不安定さに何かを感じ取っていました。

 
アウロラ「この区域が深淵なる闇の餌が育つ場所・・・」

 アウロラはこの場所の不安定さを自信と重ねているようです。世界となじめていない。


 前回がナベチが舞台だったので、今回はリリチが舞台のようですね。ナベチで深淵なる闇が生まれたのだけど、じゃあリリチはどうなるの?ってけっこう疑問だったので、この回答は嬉しかったです。
 いやあ、道理でリリチのほうがアンガと会いやすいわけだよ!

 このストーリークエストのエネミーLvは70なので、敵が壊世エネミーでもかなり柔らかいです。ラフォで一撃とかどんだけー、って感じ。それでも、テク職で実質ソロはめんどくさかった・・・

◆幼女は昔を語って
19 EP3 gaiden kuest 2
  壊世区域の道中を敵を倒しながら進んでいきます。途中、敵が出てこない場所がありました。そこで、アウロラはユク姉に疑問をぶつけます。

 
アウロラ「ユクちゃん、あなたはどうして若人になったの?」

 その質問に対し、ユク姉は不機嫌そうです。巻き込まれたんだ、自ら若人となったアウロラとは違う。アフィンはそうやって、ユク姉をかばいます。
 アウロラはその様子を見て、自分が若人になった、その昔に思いを馳せ参じます。
 
 ・・・美の追求しか頭になかった。深淵なる闇が現れようと、そんなものはどうでもいい。ただただ、アタシは嘘と欺瞞と妬みの蔓延る美しく恐ろしい世界で孤独に戦っていた。けれど、生きているとそれはきっといつか訪れてくる。老いと飽き。クローン?肉体の移し替え?そんなものはアタシじゃない!アタシはアタシのままでじゃないと意味が無い!
 そんなことしか思っていない、思っていなかったはずだったのに。気がついたら若人になっていた・・・


 また、アウロラの過去の話です。こういう女性の醜悪さを書いてくれるのは嬉しいです。基本シリアスがないと物語がホンモノだとは思えないんですよね。前回書いた、アウロラの過去に対する思いも、これを見た後でも変わっていません。あぁ、やっぱりかと、だから若人になったのねと。物語には常に強欲で嫉妬深い罪を持つ人には必ず罰が与えられるんだね。

 こういうの好きなんですよ。

◆幼女の叫び
19 EP3 gaiden kuest 3
 更に壊世区域の奥へと進むと、リリーパ族がエネミー達に襲われていた。一足先に助けようと動いたのは、ユク姉。エネミー達を倒しリリーパ族に向き直った彼女だが、リリーパ族はユク姉からDFの気配を感じ取り、泣き出してアフィンの方へ逃げ出してしまう。
 その様子を見た、アウロラはユク姉のことをからかいます。しかし、既に割り切っているユク姉にダメージは与えられません。それどころか、強烈なしっぺ返しまでされてしまいます。この惑星を散々な目にあわせたユク姉とアウロラはリリーパ族、アークス共にから盛大に嫌われ恐れられていると。

 ユク「あなたは、なににそんなに怯えているの」


 その質問に対し動揺し必死に否定するアウロラ。しかし、ユク姉はアウロラとリンクしているため感情が分かっているのです。そのことをユク姉がアウロラに指摘すると、アウロラの感情が爆発しました。

 アウロラ「嫌われたら終わりなのよ!?」
 アウロラ「嫌われたら、その先は落ちていくだけ!」
 アウロラ「誰にも嫌われたくない!誰からも愛されたかった!」


 感情が爆発したアウロラはユク姉にも懇願を始めます。私は悪く無い!悪くないの、悪く無いって言ってよ!?
 
 ユク「それはあんたが自分で決めなさい」


 いいっすね~。なんかもう自分がHENTAIのような気がしてきました。骨抜きってこういうことかな?

 ゴホン、えぇ今回はぶっちゃけ内容よりもアウロラのこの発言が気になってしょうがなくなってしまいました。
19 EP3 gaiden kuest 6
 これって、六芒均衡達が持っている創世器の名前ですよね。英雄の名前が武器にかせられるのはよくあることですが、なんだかこの人達は英雄のようには思えない。だって、英雄だってことは、DFになったアウロラを殺そうとしたんですよね?
 もうアウロラサイドの私には、どうしても好きになれそうにない。大体アウロラと仲が良いみたいだし、DFになった後というよりなってからも、その境目には気がつけなかったアウロラがいるということから、その英雄たちもほんとはDF化してたんじゃないの。と妄想が膨らみます。なんだ、創世器って倒したDFの名前がかせられていたのか。

◆此処に在る意味

19 EP3 gaiden kuest 4
 遂に最深部までたどり着いた、主人公一行。その最深部では、アンガファンダージがいました。なにやら、尋常ではないことをやっている様子。ユク姉はそのことを、若人がアンガファンダージを吸っていると言いました。
 深淵なる闇の復活により、リリーパに封印されていた若人が活性化されていたようです。ユク姉がアウロラにそう告げてみても、アウロラは反応しません。どうやら、先ほどのことを引きずっている様子。

 ポカンッ☆
 ユク「いつまでもいじけているんじゃないわよ。あんた、なぜ今此処に戻ってきたのか、その理由を考えなさい。深淵なる闇やDFから切り離されたあなたはなに?」

 ユク「あんたが此処にいる意味って、なによ?」

 その言葉を聞いてアウロラは気づき始めます。

 アウロラ「ユクちゃんはどうしてそんなにつよいの?」
 ユク「・・・・・・私を信じてくれる、バカがいるからね。それで十分」
  アウロラ「ユクちゃんは私のことも信じてくれるの?」
 ユク「言わなきゃ分からない?ごちゃごちゃ悩むんじゃない!アウロラ!」

 その言葉に涙した、アウロラはやっと決心します。

 アウロラ「若人を食い止めましょう、私も力になるから!」

 ユク「力・・・?」

19 EP3 gaiden kuest 5
  力になると言ったアウロラは、フォトンの光に包まれました。そして、ユク姉の両手にその光が集まります。

 アウロラ「アタシの名前を呼んで!」
 ユク「・・・魅せろ煌舞アウロラ!!」

 その瞬間には、ユク姉の両手に煌めく双銃が握られていました。そして、4人は若人活性化を阻止するために、アンガファンダージに挑みます。


 アンガ弱い。っと、つい本音が。こんなだったら、もっと時間をのばしてNPC達のセリフを聞けばよかったなと後悔。まあ、仕方ないですね。
 
 救われてはいないけど、とりあえずアウロラが前向きになったのがよかったな。というか、ユク姉が強くなりすぎだと思うんですよね。ブラコンパワーはつよい・・・

 それと武器になったアウロラですけど、これさらに上で述べたDF浄化後に武器になる説が浮上していませんかね。どうみても創世器並の存在感なんですが。この辺の話も回収してくれるんですかね。(設定資料で語るとかはやめて欲しいな

 アンガを倒しても、貪欲に復活をめざす若人はアンガを食べちゃいましたね。結局若人は復活することに。

 ここから先は終焉へとつながるようですね。終焉が来る前にやっておけばよかったなと二度目の後悔です。たしか、終焉クリア後もたしか特殊なムービーが追加されるんでしたっけ?それも早く見てみたいな。

 そちらの感想は実際に見て確認してみてください。私はこれから見に行きます!

 それでは今日はこの辺で